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2008-03-25 Tue 23:47
いつも拍手を下さり
ありがとうございます(*^∇^*) 拍手履歴に足跡がないので 何方か知る事ができませんが 私にとって この拍手は足長おじさんのような 暖かい励ましになっています 心から ありがとうございます |
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2008-03-12 Wed 21:30
ミルティー(愛称ミッチー)12歳
ミッチーは今 癌と戦っている 去年の暮れ 余命3ヶ月といわれた 1月から 抗がん剤治療をして 3月上旬まで 治療の副作用もでずに 病気とは思えないほど元気に快復していたけど とうとう3月中旬 副作用が出始めた 医者は 今後は抗がん剤を投与したら 一時的な下痢や 嘔吐の副作用がでるでしょうと言っていた 家族みんな それを覚悟のうえ 治療することに決めたのだけど 実際 苦しむ姿を見るといたたまれない でも 治療のおかげでミッチーは ほんとに元気になって 言われていた余命を延ばしている 一時的な副作用さえ乗り越えてしまえば また 元気なミッチーに戻る 私は毎晩考える これは人間のエゴ? 自然にまかしたほうが良いの? でも これが人間だったら 治療をするのは当然? ミッチーは どう 思っているんだろう みんなと 楽しく過ごしたいはず 生きたいと思っているはず それも きっと自然に? 私には わからない ただ ミッチーが死んでしまうのが 怖いだけ そう これは 私のエゴ 3月中旬 私はこのさんと一週間実家で過ごした 帰る日の前日 ミッチーは私から放れず 私の顔をペロペロ舐めてやめなかった 心を悟られまいと ずっと我慢してたけど そこでは抑えることができなくて わんわん泣いてしまった 悟られまいとしていた心を あの子はわかっていたんだね 元気づけに来たはずなのに 元気づけられた私 何してんだろう...... 命あるものは やがて死んで逝くんだけど なぜ こんなにも悲しいのか 魂は生き続けると わかっていても 信じていても 触れられないというだけで 声を聞けないというだけで この眼に その姿が映らないというだけで こんなにも 悲しい 私ごときではありますが このブログを読んでくれる友人 そして このブログに目をとめて 読んでくださった人たち どうか お願いします 私と一緒に祈ってください ミッチーが 苦しみ少なく穏やかに余生を送れるように.... |
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| 冬の流れ星空跳ぶ兎 |
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ひな祭り

これ

